吃音改善プログラム

自宅でこっそり吃音治療!ネットでデキるおすすめオンライン教材を紹介

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このサイトは元吃音きつおん者である吃音きつおんモンキーが運営しているサイトです。

吃音を本気で治そうとされている方はこちらの3記事にすべてをまとめてあります

「吃音を治したいけど病院へ行くのは抵抗がある・・・」

「自宅でこっそり吃音治療をしたい」

しかし、実は家でできる吃音治療もあります。むしろ通院しているときだけというより「いつでもトレーニングできる自宅」のほうが治療効果も高いものです。

かくいう私も吃音によってなかなか外に出るのが億劫になっていたこともあり、病院ではなく自宅で治した口です。

ここでは家でもできる吃音治療法の紹介とその中でも最も効果があるものを2つピックアップして紹介します。

「オンライン教材っていっぱいありすぎてどれがいいかわからない」

という方にもおすすめです。

大人の吃音にはコレ

吃音には「こここここんにちは」と連発してしまう連発性、「こーーーーんにちは」と文頭を伸ばしてしまう伸発性吃音、「・・・・んつぃわ」と最初の言葉が出にくい難発性吃音の3種類にわけられます。
吃音の症状(伸発、連発、難発・阻止・ブロック)と随伴行動とは

大人の吃音はこの難発性の吃音が多いとされており、もちろん子どもの吃音とは原因も違えば治したかたも違ってきます。
大人と子どもの吃音は原因も違えば治療方法も違う

大人の吃音は長年しみついた脳の癖です。例えば子どもの頃になんらかのきっかけになった体験があったはずです。もちろん大人になってからの経験かもしれません。たとえば、絶対失敗してはいけないプレゼンで壮絶にどもってしまった、人前でどもってしまったなどのきっかけです。

それに少し恐怖を覚えます。話す時に「またどもるんじゃ・・・」という恐怖と「やっぱりどもった・・・」という自己嫌悪が繰り返されるうちにいつしかどもるようになってしまうというのが吃音です。

実際にあなたも「話す前の不安」と「どもった後の自己嫌悪」。この2つに見に覚えがあると思います。このように強烈に脳にインストールされてしまったのが難発性の吃音というわけです。

このトラウマを治すには一筋縄ではいきません。そこでアメリカなどの研究で効果的だとされているのが脳科学による吃音のリセットです。

それが書かれているのが「M.R.M吃音改善プログラム」というオンライン教材です。

こちらが以前書いた紹介記事です。
買って試した私がおすすめ!吃音治療ならMRMの吃音改善プログラムがいいぞ

子ども吃音にはコレ

子どもの吃音は逆に発達障害による吃音、つまり先ほど紹介した連発性であったり、伸発性であったりする吃音です。

吃音がある子どもは実はあることをすごく苦手にしているという特徴があります。そのため「ある遊び」を通じてこの苦手なことを克服するのが人気の方法です。

また、大人と同じような治療にしてしまうと、子どもにとってはすごく難解でトレーニングの意味がわからないということもあります。例えば「お腹に息を貯めて、息を出しながら声帯を広げましょう」といったところで子どもにとってはわかりません。こういったことからも遊びを通じて行うのが重要になります。

このように一口に吃音といっても、年齢によって治し方は様々で違うアプローチが必要です。早坂式の吃音改善術は幼児期、学童期など年齢によって違う吃音治療のアプローチがされているのでおすすめです。
子どもの吃音に最適な早坂式吃音改善術の評判、口コミ、レビューまとめ

一方、成人編もあるにはあるのですが、大人の吃音治療ならば前述した「M.R.M吃音改善プログラム」のほうがおすすめです。

とは言ってもオンライン教材って不安という方には

もちろんオンライン教材も安い買い物ではないですから、やっぱり病院のほうが・・・と思われる方もいると思います。ただ、あらためて比較してみますとオンライン教材のメリットも多いのも事実です。

ただ、私が思うにオンライン教材の最大のメリットは3つあると考えていまして、

  • 家でできるので時間や場所の制約がない
  • だから好きな時に繰り返しできるので効果が高い
  • 費用が圧倒的に安い

ということです。

こちらに比較表も掲載しておきますので参考にしてみてください。

オンライン教材 通院
時間 ○:いつでもトレーニングできる。毎日できるので治療効果が高い。 ×:通院したときしかトレーニングできない。病院が平日しか空いていない。
場所 ○:家で気が向いたときにできる。 ×:わざわざ病院に行かないといけないので億劫。
治療期間 ○:1.5カ月~3ヶ月と目安はある。 ×:指定なし。
費用 ○:2,3万円のみ(自分で望むだけ繰り返しできる)。 ×:3ヶ月で治療代15万円+交通費(続ければ続けるだけ費用がかさむ)。
治療方針 ×:正しい知識がなければどれを選べばいいかわからない⇒当サイトのレビューなどを参考にしてください。 △:お医者様による。日本では長年治らないというのが通説だったため、いまだにそう言う人がいる。
質問 △:メールでのやりとり。ただし、恥ずかしくない。 △:対面でやりとりできるので安心。ただし、恥ずかしい。
総合評価 ○:費用面や時間、場所という観点から「続けやすい」というのが最大のメリット。 △:お医者様だからといって必ずしも専門性の高い治療が受けられるとは限らない。

最後に

いかがでしたでしょうか。私自身も今回記事を書いていてびっくりしたのですが、意外とオンライン教材のメリットもたくさんあると思います。

一度じっくり比較してもらえたらと思います。

ちなみに私も昔、自宅でできるからとって我流で腹式呼吸や発声練習をしていたことがあったのですが、あまり効果がありませんでした。理由はこちらに纏めていますのでみてもらえたらと思います。
腹式呼吸や発声練習(ボイトレ)では吃音は治らない理由

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このサイトは12年間におよぶ壮絶な吃音経験をした吃音モンキーが運営しているサイトです。

私の吃音治療の体験を元にした濃い情報を発信しています。吃音に悩まれている方のためになればと思います。
あなたは「吃音は治らない」と思っていませんか?しかし、吃音は治ります。

事実、私は12年間悩んだ吃音を克服できています。ポイントは脳科学です。

本気で吃音を治したいと思っているなら吃音改善プログラムがおすすめです。
1日20分。たった6週間のプログラムです。