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子どもの吃音に最適な早坂式吃音改善術の評判、口コミ、レビューまとめ

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吃音を本気で治そうとされている方はこちらの3記事にすべてをまとめてあります

「早坂式吃音改善術ってネット見たけど本当に治るの?」
「早坂式吃音改善術の中身ってなに?」

このような疑問を持たれる方は多いと思います。また吃音改善で最も有名な「吃音改善プログラムM.R.Mとどっちが良いの?」と迷われる方も多いでしょう。

早い話しが、子ども(15歳未満)の吃音改善なら早坂式、大人(15歳以上)ならMRMを選べばいいと言うのが結論です。それではその理由について見ていきましょう。

子供向け
早坂式吃音(どもり)改善術

大人向け
【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

早坂式吃音改善術の内容は?

早坂式から説明する必要がありますが、早坂式とは早坂菊子さんが作った改善術です。早坂さんは吃音治療の専門家である言語聴覚士であり、教育学博士です。筑波大学助教授から広島大学教授になられてその後退職されて早坂吃音クリニンクの院長を務められています。

吃音治療の第一人者である内須川先生に指導を受け、吃音学会であるIFAやIALPでの学会の発表など吃音治療の第一線で活躍された方です。そんな早坂さんが吃音治療の集大成としてまとめられたのが早坂式改善術です。

これはDVD4枚、6時間からなります。

幼少編では親の関わりが非常に重要になることから、親が知るべきことが説明されています。また、自分の子どもは吃音なのか、言語発達の遅れなのかを見極めるポイントにも触れられています。

そんな子どもとのコミュニケーションの取り方や、幼稚園や学校に行くのを嫌がったときの対処方法など親視点の情報が満載です。

もちろん、改善についても触れられていて、新しいのがどもりがある子どもは、あることが苦手なので遊びをしながら鍛えるというのは発想としておもしろいです。シドニー発症の治療方法がメインです。

次に学童期編では面接や受験、さらには子どもの吃音が本当に辛いと感じる「授業での音読や発表」について触れられています。また、私は盲点だったのですが、日直なんかも辛い思いをする子どもがいることからその対処法も書かれています。

友だちづくりに難しさを感じる子どもにとっては友だちづくりのコツなんかもうれしい情報ですね。

大人編ももちろんありますが、言及は避けておきます。なぜなら少し身体的アプローチが強いなという印象があり、私の経験談では大人の吃音は身体的なアプローチではなく、脳科学的なアプローチが最適であるという見解からです。

大人(15歳以上)の吃音改善であればMRMで十分かと思います。
買って試した私がおすすめ!吃音治療ならMRMの吃音改善プログラムがいいぞ

ちなみに梱包はひと目見て「吃音改善DVDだ」というのがわからないようになっていますので、吃音者本人が申し込んでも家族にバレなくて安心です。

おまけかもしれませんが、体験談もついています。

レビュー

今回レビューの切り口から早坂式とMRMを比べようと思いましたが、早坂式は正直、体験者のレビューは皆無です。「早坂式 クチコミ」で探そうが、「早坂式 レビュー」で探そうが、「早坂式 評判」で探そうが、探しても探しても出てきません。

2chのクチコミも探しましたがありませんでした。実際検索してもらうとわかりますが、「(内容から察するに)使いもしていないのにレビューを書いている人」ばかりです。

一番怒りを覚えるのが、吃音じゃないのに「吃音は辛い」とか言って広告を載せている個人ブログです。「あの辛さがおまえなんかに何がわかる」「吃音を軽々しく語るな」と思ってしまいます。

話がそれましたが、レビューがない限りは想像するしかありませんね。ただ悪い評判も見つからなかったことから、一定の効果があるのだとは思います。

良い評判も悪い評判もあったM.R.Mとは対照的ですね。

【2ch口コミ・評判まとめ】MRMの吃音改善プログラムの効果は?

吃音改善の決定版「MRM」との違いは?

どちらも吃音は医学的に解明されていない病気であると言っています。また、病院、薬、精神論や発語トレーニングをしても治らないという立ち位置でありながらそれぞれ独自の改善方法として触れています。

MRMの脳科学的なアプローチではなくて、早坂式はどちらかと言うと身体的なアプローチが中心です。子どもの吃音は得てして発語器官が原因であることが多く、身体的なアプローチでの改善例もあるため、私が「子どもの吃音なら早坂式」という理由です。

逆に大人の吃音は原因が全く違うため、治療アプローチも異なってきます。そのため、大人の吃音改善ならMRMが最適となります。

あと決定的に違うのがMRMは6週間プログラムで、3ヶ月試しても改善しない場合は全額返金保証というスタイルをとっています。つまりMRMは3ヶ月で改善すると言い切っています。

一方、早坂式は「何ヶ月で治る」「何ヶ月トレーニングする」ということを明記していません。病気ですからいつ治るというのは言えないとはわかりますが、吃音者にとってはいつまでに治るのか参考であっても目安がほしいところではあります。

プログラム名 早坂式吃音改善術 M.R.M吃音改善プログラム
著者 早坂菊子(言語聴覚士 中村しょう(吃音カウンセラー)
対象 大人&子ども 大人のみ
治療方法 身体的 脳科学
治療実績 明記なし 300人(クチコミあり
期間 明記なし 6週間(最大3ヶ月)
費用 39,800円 29,800円
場所 自宅でできる 自宅でできる
特徴 子どもでも対応できる 全額返金保証付き
明日から使える吃音応急処置テクニック集つき
受け取り 郵送(DVD)のみ ダウンロード または 郵送(冊子)

まとめ

このように冒頭に書いたように子ども向けの早坂式、大人向けのMRMという図式で間違いないと思います。早坂式は幼児編、学童期編、大人編というように分かれているのですが、大人の吃音の治療効果においてはやはりMRMにはかなわないというのが私の認識です。

子供向け
早坂式吃音(どもり)改善術

大人向け
【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

【MRM】吃音改善プログラム」ってどんなの?

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私の吃音治療の体験を元にした濃い情報を発信しています。吃音に悩まれている方のためになればと思います。
あなたは「吃音は治らない」と思っていませんか?しかし、吃音は治ります。

事実、私は12年間悩んだ吃音を克服できています。ポイントは脳科学です。

本気で吃音を治したいと思っているなら吃音改善プログラムがおすすめです。
1日20分。たった6週間のプログラムです。